全学の基礎研究ステージアップに係るシステム構築

 

全学の基礎研究ステージアップに係るシステム構築

活動概要

基礎研究を安定的に継続させるには、科学研究費補助金(科研費)を含め、学外からの研究資金の獲得が必要不可欠です。URAステーションでは、北海道大学に所属する研究者が研究資金を獲得するために必要な、研究構想立案に向けた情報共有、競争的外部資金の応募支援のほか、研究成果活用の促進まで、段階に応じて途切れのない戦略企画、実践を行い、全学の多様な基礎研究をステージアップさせるためのシステム構築を行っています。

科研費については、採択率の向上と、採択1件あたりの配分額の増加を目指し、研究者への情報提供のほか、申請のサポートとなるような学内施策を立案・実施しています。

特に、平成27年度科研費から3年連続で実施してきた「科研費添削制度」は、科研費の応募者に対し、経験豊かな本学の教授経験者がアドバイザー役となり応募書類の添削を行う制度です。アドバイザー数、利用件数ともに毎年100件を超えており、特に基盤研究(C)や若手研究種目では、添削制度を利用しなかった申請者と比べて採択率が有意に向上しています。

科研費以外の競争的外部資金でも、応募支援セミナーの開催や模擬ヒアリングの実施など、獲得支援の取り組みを実施しています。

また、より分野横断的な研究を芽吹かせ、根付かせるために、学内各部局や研究者個人から研究情報を収集して、URAステーション内で共有する環境を整備しています。さらに、部局や既存研究グループの枠を超え、毎回特定のテーマのもとで交流を図ることを目的とした研究者のためのワークショップ「北大クロスロード交流会」を四半期に1回程度開催しています。

 

活動一覧

科学研究費助成事業に対する戦略企画

採択率の向上と1件あたりの配分額の増加を図るため、本学の教授経験者が申請書類の添削を行う「科研費添削制度」を企画、実施しています。また、大型研究種目への申請者に対しては、審査員経験者や大型種目の採択経験者らがヒアリングアドバイザーとなり、模擬ヒアリング審査を行っています。さらに、学内向けウェブサイトを設置し、制度の変更に関する解説のほか、審査員経験者や大型種目獲得経験者へのインタビューなど、研究者にとって有益と考えられる情報を随時発信しています。
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科研費以外の競争的外部資金獲得戦略企画

科研費以外の競争的外部資金についても、応募支援セミナーや模擬ヒアリングなどのサポートを企画し実施しています。平成29年度は科学技術振興機構(JST)戦略的創造研究推進事業(さきがけ)、日本学術振興会(JSPS)頭脳循環を加速する戦略的国際ネットワーク推進プログラム、日本医療研究開発機構(AMED)医工連携事業化推進事業、Human Frontier Science Programへの申請希望者を支援しました。
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部局リエゾン活動

各部局から研究情報を収集し、教員個人とも情報交換を行って、URAステーション内でそれらを共有する環境を検討し整備します。URAと研究者、部局、プロジェクトそれぞれが持つ人的なネットワークは、現状既に共有されていますが、人と人の直接的な情報交換に加えてバランスよくITツールを導入する等、ストレスなくより円滑に情報共有が可能となるような環境整備を図ります。
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異分野融合研究推進制度の企画・推進

学内研究者のためのワークショップ「北大クロスロード研究会」を四半期に1回程度開催しています。毎回、特定のテーマのもとに、学内外の研究者やステークホルダーに話題提供をいただいています。飲み物片手に気軽にご参加いただける、たいへんリラックスした雰囲気での座談会です。ここで知り合った相手と共同研究を開始し、論文発表のほか、外部資金獲得に至った事例も少なくありません。
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研究者の自由な発想に基づく研究推進のための戦略企画

国から支給される研究費や競争的資金は、比較的短い期間で成果が得られたり応用が可能な研究に重点的に配分される一方で、チャレンジングだったりサイエンスそのものの枠組みや考え方を見つめ直す試みなど、大学ならではの研究は成果の出る時期が予測しづらく、予算獲得により苦労する傾向にあります。北大URA、および研究者有志は「寄附で応援! 北大の研究」Webサイトを開設し、研究者・寄附者間の交流を図りつつ、より自由でアンビシャスな研究の実現と発展を目指しています。
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大学の研究成果の活用促進のためのフィージビリティ・スタディ

大学と大学発ベンチャーの間での人的資源、物的資源、経営資源を循環させる仕組みを構築することを最終目標に、有望な学内シーズを持つ研究者に対して事業化に関する支援を行っています。金融機関などと連携して、市場調査を実施したり、事業化可能性の調査を行っています。
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北海道大学および北海道大学病院の機能拡張にむけた戦略企画

北海道大学病院が、その理念「良質な医療を提供するとともに、優れた医療人を育成し、先進的な医療の開発と提供を通じて社会に貢献」を実現するための企画、特に競争的資金のほか、産官学協働研究を念頭に置いた外部資金獲得戦略立案、各種プロジェクト形成を行っています。
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活動詳細

科学研究費助成事業に対する戦略企画

採択率の向上と1件あたりの配分額の増加を図るため、本学の教授経験者が申請書類の添削を行う「科研費添削制度」を企画・実施しています。また、大型研究種目への申請者に対しては、審査員経験者のほか大型種目の採択経験者らがヒアリングアドバイザーとなり、模擬ヒアリング審査を行っています。さらに、学内向けウェブサイトを設置し、制度の変更に関する解説のほか、審査員経験者や大型種目獲得経験者へのインタビューなど、研究者にとって有益と考えられる情報を随時発信しています。

<活動事例>

「科研費添削制度」の施策立案と運営

科学研究費助成時用(科学研究費補助金/科研費)は、人文学、社会科学から自然科学までの全ての分野にわたり、研究者の自由な発想に基づいて、基礎から応用までのあらゆる「学術研究」を格段に発展させることを目的とする競争的研究資金です(日本学術振興会「科学研究費助成事業」Webサイトより)。年間およそ2,300億円の予算が投入され、申請件数は平成29年度でおよそ10万件を数える、我が国最大の外部研究資金リソースとなっており、採択率の向上のためにどのような戦略を採るべきかは研究者、研究機関にとって例年大きな課題となっています。

URAステーションは平成27年度から、経験豊かな北海道大学の教授経験者(退職後9年以内、特任教授を含む)を科研費アドバイザーとして、科研費申請書類の添削を行う「科研費添削制度」を実施しています。ご協力いただくアドバイザーは毎年100名以上、利用件数も100件を超えています。特に基盤研究(C)、若手研究種目で効果が高く、各種目ともに添削利用者の採択率が未利用者の採択率を有意に上回っています。

 

「科研費大型研究種目ヒアリング対策支援事業」の施策立案と運営

平成29年度は、過去3年の利用者を対象に行ったアンケートをもとに制度の改善を行いました。新制度ではアドバイザー名簿を事前に公開することで利用者が希望のアドバイザーを指名したり、質疑応答ができるようになりました。また、アドバイザー2名によるダブル添削も開始しました。これにより、利用者の申請書作成能力向上にもつながる、きめの細かい添削が可能になると期待されています。

基盤研究(S)などヒアリング審査を伴う大型の種目では、過去に同種目で採択された経験のある研究者や、審査員経験者らがヒアリングアドバイザーとなり、模擬ヒアリング審査を実施しています。平成29年度は対象者23件のうち7件で模擬ヒアリングを実施、うち1件が採択されました。

「科研費採択調書閲覧システム」構築に係る検討

実際に採択された研究計画調書の例を研究者間で共有することで、採択件数の増加を目指す「調書閲覧システム」の構築を進めています。調書を提供する研究者にとって重要な研究情報を保護するなど、安全かつ有用なシステムの検討を行っています。

「科研費獲得支援コンテンツ」(日本語)、「KAKENHI@hokudai」(英語)の開設と運営

北海道大学公式ホームページにおいて、科研費の公募要領や申請に向けたサポートスケジュールなど、研究者にとって有益と考えられる科研費に関する情報を研究者向けに公開しています。また、学内限定コーナーとして「科研費担当URAが持っている非公式情報」を設け、審査員経験者へのインタビューなど、より詳細な情報を配信しています。

https://kkyoka.oeic.hokudai.ac.jp/kakenhi-hokudai/
英語版「KAKENHI@hokudai」は https://kkyoka.oeic.hokudai.ac.jp/en/kakenhi-hokudai/
図:科研費獲得支援コンテンツスクリーンショット

科研費政策セミナー・科研費獲得戦略シンポジウムの企画と運営

その他セミナー情報はこちら

開催日 テーマ
平成27年8月5日 Researchers Be Ambitious ―研究費改革の動向と展望―
平成28年7月29日 科研費改革の現況等について
平成29年7月13日 研究者のための科研費改革説明会
平成29年8月9日 研究者のための科研費大型種目獲得心得

 

科研費以外の競争的外部資金獲得戦略企画

科研費以外の競争的外部資金についても、応募支援セミナーや模擬ヒアリングなどのサポートを企画し実施しています。平成29年度は科学技術振興機構(JST)戦略的創造研究推進事業(さきがけ)、日本学術振興会(JSPS)頭脳循環を加速する戦略的国際ネットワーク推進プログラム、日本医療研究開発機構(AMED)医工連携事業化推進事業、Human Frontier Science Programへの申請希望者を支援しました。

<活動事例>

これまで以下の応募支援セミナーを企画、開催協力しました。各セミナーでは、審査員経験者、過去の被採択者や資金配分/提供機関担当者にご講演いただきました。

科研費以外の競争的外部資金応募支援セミナー一覧※

その他イベント情報はこちら

セミナー開催日 対象外部資金
平成26年3月26日 JSPS 頭脳循環を加速する戦略的国際研究ネットワーク推進プログラム
平成27年3月23日 JSPS 頭脳循環を加速する戦略的国際研究ネットワーク推進プログラム
平成27年9月16日 AMED 事業全般
平成28年3月8日 JST 戦略的創造研究推進事業(CREST、さきがけ)(クロスロード交流会内)
平成28年3月14日 AMED 医療分野研究成果展開事業 先端計測分析技術・機器開発プログラム
平成28年3月23日 JSPS 頭脳循環を加速する戦略的国際研究ネットワーク推進プログラム
平成28年7月12日 総務省戦略的情報通信研究開発推進事業(SCOPE)
平成29年3月1日 AMED 医療分野研究成果展開事業 先端計測分析技術・機器開発プログラム
平成29年3月22日 JSPS 頭脳循環を加速する戦略的国際研究ネットワーク推進プログラム
平成29年5月9日 JST戦略的創造研究推進事業(さきがけ)
平成29年10月27日 Human Frontier Science Program

※ URAアドバンストセミナー、クロスロード交流会として開催したものも含む

 

部局リエゾン活動

各部局から研究情報を収集し、教員個人とも情報交換を行って、URAステーション内で共有する環境を検討し整備します。URAと研究者、部局、プロジェクトそれぞれが持つ人的なネットワークは現状既に共有されていますが、人と人の直接的な情報交換に加えてバランスよくITツールを導入する等、ストレスなくより円滑に情報共有可能な環境整備を図ります。

<活動事例>

URAと研究者・部局・プロジェクトとの人的ネットワークの有効活用

個々の研究者、部局が保有する人的ネットワークに関する情報は、研究プロジェクトの企画、推進時における有益なリソースであり、既にある程度の共有化が進められています。しかし現状では研究者間、部局間の人的なコミュニケーションに頼る部分も少なくなく、情報の網羅性、情報取得までのスピード感に課題が残ります。URAは各部局から研究情報を収集し、研究者個人からも聞き取りを行って、情報の集約とURAステーションにおける共有化を図っています。集約した情報は、各人の名刺情報など、簡易なものからデータ化し、オンラインツールを使って共有していきます。

 

異分野融合研究推進制度の企画・推進

学内研究者のためのワークショップ「北大クロスロード研究会」を四半期に1回程度開催しています。毎回、特定のテーマのもとに、学内外の研究者やステークホルダーに話題提供をいただいています。飲み物片手に気軽にご参加いただける、たいへんリラックスした雰囲気での座談会です。ここで知り合った相手と共同研究を開始し、論文発表のほか、外部資金獲得に至った事例も少なくありません。

<活動事例>

「北大クロスロード交流会」

「北大クロスロード交流会」は、北海道大学に所属する研究者の交流が活性化するよう企画したワークショップです。四半期におよそ1回程度、URAステーションが主催して実施しています。毎回1つのテーマを定め、学内外の研究者やステークホルダー2名程度をゲストとして話題提供をいただいています。リフレッシュメントを楽しみながらざっくばらんに語り合うという座談会形式を採っており、毎回平均20名程度が参加しています。

テーマは毎回様々ですが、大きく分けて次の2種類があります。 (1) 各分野の研究者による研究紹介など、あたらしい研究課題の創成や、研究遂行上の悩み解決に直接結びつくものと、(2) 外部資金の獲得方法など、研究者同士で課題や悩みを共有することで、各自が研究を進めていきやすいよう、研究環境を整えるためのものです。学生・院生から教授クラスまで参加者の職位は多岐にわたります。終了後のアンケートでは参加者の87%から「大変満足」「やや満足」「参考になった」とご回答いただいています。ここで知り合った相手との共同研究を通じて、論文発表や科研費獲得につながった事例も出ています。

北大クロスロード交流会 開催テーマ

その他イベント情報はこちら

開催日 テーマ(傾向)
第1回 平成27年3月17日 ロボット研究の未来を語ろう(研究課題直結)
第2回 平成27年7月29日 先端技術と医療安全のクロスオーバー(研究課題直結)
第3回 平成27年11月30日 細胞マニアとゆかいな仲間たち(研究課題直結)
第4回 平成28年1月14日 ASEANオフィス、どうでしょう?(研究課題直結)
第5回 平成28年3月8日 さきがけだヨ、全員集合! CRESTもな。(研究環境向上)
第6回 平成28年3月9日 HOKUDAI流! 未知との遭遇 ~Fusion-H報告会~(研究課題直結)
第7回 平成28年6月6日 みんな切実、競争的外部資金。どうしてますか?(研究環境向上)
第8回 平成29年1月19日 ドローン×○○(研究課題直結)

 

異分野融合研究プロジェクト成功事例の分析

北海道大学において、異分野融合研究プロジェクトを推進するための、より良い施策を企画立案することを目的に、学内研究者等を対象とした意識調査を実施しています。

 

研究者の自由な発想に基づく研究推進のための戦略企画

国から支給される研究費や競争的資金は、比較的短い期間で成果が得られたり応用が可能な研究に重点的に配分される一方で、チャレンジングだったりサイエンスそのものの枠組みや考え方を見つめ直す試みなど、大学ならではの研究は成果の出る時期が予測しづらく、予算獲得により苦労する傾向にあります。北大URA、および研究者有志は「寄附で応援! 北大の研究」Webサイトを開設し、研究者・寄附者間の交流を図りつつ、より自由でアンビシャスな研究の実現と発展を目指しています。

<活動事例>

「寄附で応援! 北大の研究」

国から支給される研究費やその他競争的資金は、比較的短い期間で成果が得られる、応用できる研究に重点的に予算がつく傾向があります。成果が出るまでに時間の掛かる挑戦的、萌芽的な研究には研究費が配分されづらく、研究者の自由な発想に基づいたユニークな研究、長期的なビジョンに立った革新的な研究分野が生まれにくくなっていることを危惧する研究者も増えています。

平成29年4月、URAステーションと研究者有志は、「寄附で応援! 北大の研究」Webサイトを立ち上げ、萌芽的、挑戦的な「アンビシャスな研究者」に対する寄附金の受け入れを開始しました。アンビシャスな研究ファンと交流する機会を設けることとしており、今後定期的にオープンなスペースでの情報交換会や、年に一度の寄附者向け講演会を行います。平成29年9月までの6ヶ月間で350万円超の寄附金を受け入れました。

担当URAは企画立案を行い、寄附金を含めた国内外のファンドレイジングの現状を調査して研究者と情報共有を行いました。新聞(2社)・テレビ(1社3件)、紙媒体での広報をサポートし、Webサイト、Facebookページでの発信は鋭意継続中です。今後は一層の学内周知と、参加を希望する研究者の増加を見込み「アンビシャスな研究者」を継続的にプロモーションできる体制を整備していく予定です。

クラウドファンディングへの対応

クラウドファンディングを利用した研究資金獲得について、学内他課、クラウドファンディング関連企業、他大学のクラウドファンディング経験者などから情報収集を行っています。また、興味のある方に向けたセミナーを企画・開催し、およそ25の学内研究教育組織および学外の研究機関や民間企業から、URAや事務職員、教員、社員等60名ほどの参加を得ました。

 

大学の研究成果の活用促進のためのフィージビリティ・スタディ

大学と大学発ベンチャーの間での人的資源、物的資源、経営資源を循環させる仕組みを構築することを最終目標に、有望な学内シーズを持つ研究者に対して事業化に関する支援を行っています。金融機関などと連携して、市場調査を実施したり、事業可能性の調査を行っています。

<活動事例>

「ベンチャーエコシステム」の構築

大学と大学発ベンチャー間での人的資源、物的資源、経営資源の循環を生み出すことを目標として、企業や金融機関と連携し、市場調査、事業化可能性の調査を進めているほか、有望な学内シーズを持つ研究者に対しては先行的に事業化支援も実施しています。

平成29年9月、株式会社リバネスが主催するリアルテック領域(食、農、環境、水資源、バイオマス等)の技術シーズと企業家の発掘育成を目的としたビジネスプランコンテスト(AGRI-TECH GP公式Webサイトより)「第4回アグリテックグランプリ」に理学研究院の教授がエントリーし最優秀賞を受賞しました。超小型衛星やドローンからのリモートセンシングと地上計測を組み合わせ、農場の土壌や作物の状態を観測して生育状況や収量の診断、病害虫予防、農地の環境保全に繋げることを目指した研究シーズです。URAは連携先企業のほか、ベンチャーファンドや起業イベントの紹介などを通じて、受賞教授を支援しました。

 

北海道大学および北海道大学病院の機能拡張にむけた戦略企画

北海道大学病院が、その理念「良質な医療を提供するとともに、優れた医療人を育成し、先進的な医療の開発と提供を通じて社会に貢献」を実現するための企画、特に競争的資金のほか、産官学協働研究を念頭に置いた外部資金獲得戦略立案、各種プロジェクト形成を行っています。

<活動事例>

平成29年8月から、札幌市はバイオバンクの産業利用可能性についての調査プロジェクトをスタートさせました。ここで得られるデータをもとに、ゲノム医療に関連する新ビジネスの創出や、産業集積に向けて必要となる手法等を明らかにします。そこからさらに、北海道大学病院が最先端ゲノム医療技術を発展させ、患者さんに還元するための方法を、病院内の臨床研究開発センターと協力しながら考え、企画します。

 

その他関連イベント

その他イベント情報はこちら

開催日 イベント
平成25年9月18日~20日 外部資金獲得セミナー
平成26年8月8日 第12回 北大若手研究者交流会(科研費応募支援事業の紹介)
平成27年5月25日 欧州との研究交流機会紹介セミナー Japan-Europe for Research: International Cooperation, Funding Opportunities, Mobility
平成29年11月6日~9日 研究者のための文章術とプレスリリースのコツ
平成29年11月21日 Global Networking Seminar~国際共著論文を増やしたい研究者のためのグローバルネットワーキングの勘どころ

 


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