「第6回 北大クロスロード交流会 HOKUDAI流!未知との遭遇~Fusion-H報告会~」を開催しました

「第6回 北大クロスロード交流会
HOKUDAI流!未知との遭遇~Fusion-H報告会~」

日時
2016年3月9日(水) 10:00-12:30
会場
百年記念会館 1階 大会議室
参加費
無料


【対象】
分野に関わらず、以下の研究者や研究推進支援に関わる方。大学院生も歓迎。
・本学「Fusion-H」事業に興味がある方
・異分野連携研究に興味がある方
・まったく新しい研究分野を開拓されたい方
・上記の研究者と会って話をしてみたい方

【開催案内】
Fusion-H(正式名称「若手研究者異分野連携型萌芽研究支援」)は、研究戦略室による研究支援事業です。
異分野連携型プロジェクトの形成を促進し、将来、北大の旗となるような、斬新な研究分野を開拓・育成する
ことを目的とし、H27年度からスタートしました。
このたび、今年度採択された、9組の若手研究者グループによる研究成果発表会を開催することとなりました
ので、みなさまふるってご参加ください!

【プログラム】

10:00-10:05
研究戦略室長・川端 和重 理事「開会のことば」

10:05-12:20
H27年度採択者による研究発表(発表10分+質疑応答5分)

10:05-10:20
腫瘍転移巣の術中迅速診断を目標とした新規近赤外発光イメージング技術の開発
獣医学研究科・准教授・山盛 徹

10:20-10:35
我が国の作物生産性の歴史に学ぶ気候変動に対する適応策
学研究院・助教・加藤 知道

10:35-10:50
顎骨の骨細胞における機械的刺激に対する骨代謝応答の解明
医学研究科・助教・木村 俊介

10:55-11:05
炎症とユビキチン化が制御する毛髪の成長機構の解明
北海道大学病院・助教・夏賀 健

11:05-11:20
イオン伝導制御を用いた革新的水素貯蔵材料の開発
創成研究機構・特任助教・礒部 繁人

11:20-11:35
インフルエンザウイルスの受容体タンパク質の同定とその標的薬剤の探索
医学研究科・特任助教・藤岡 容一朗

11:35-11:50
遷移金属化合物における新電子物性開拓
理学研究院・助教・吉田 紘行

11:50-12:05
マダニ細菌叢のウイルス感染症マーカーとしての可能性
獣医学研究科・講師・松野 啓太

12:05-12:20
貴金属フリー酸素還元電極触媒の反応部位空間配置制御と反応機構解明
環境科学研究院・助教・加藤 優

12:20-12:30
総長補佐・畠山 鎮次 教授 「閉会のことば」
(閉会後、名刺交換の時間を設けます)

【主催】 大学力強化推進本部 URAステーション

【お申し込み方法】
下記の「お申し込みはこちら」をクリックして、お申込みフォームに必要事項をご入力いただき、ご送信ください。
※入力いただいた情報は本セミナーに関する事務以外に使用することはありません。

【申込締切】 2016年3月8日(火)、当日受付も可


お問い合わせ先
URAステーション・天野
TEL: 011-706-9596, E-mail:ura-seminar(※)cris.hokudai.ac.jp
(※)は@に変えてください。

TOP