メンバー紹介

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阿部 弘 (ABE, Hiroshi) / ステーション長

経歴

筑波大学大学院理工学研究科修士課程修了。化学メーカーに就職。在職中に東京工業大学大学院総合理工学研究科博士課程修了。博士(工学)。
プラスチックの材料および成形加工の技術、製品開発を担当。欧州に駐在し技術情報収集および社内技術を展開。社内シンクタンク会社で新規事業の企画から推進マネジメントを担当、さらに欧米を中心とした産学連携先やベンチャー企業の発掘、社内展開を推進。
環境マネジメント部署で、全社環境経営を担当、特にESG、SDGsを積極的に展開。
NEDO、学振の審査員や東北大学、広島大学、大阪大学で客員教授などを経験。
2019年10月より現職。ものづくり、技術プロモーション、人材育成に思い入れあり。
私の全てのモチベーションは、その日、その瞬間の全てに感謝。料理、家内との週末のアフタヌーンティー。

北大URAとして担当した/している事業

北大創基150年に向けた近未来戦略で掲げている「世界の課題解決に貢献する北海道大学へ」。URAステーションとして、新しい取り組みを企画・提案し、一歩一歩着実に推進していきたい。
注力したいことは、大学経営マネジメント、自治体連携、スタートアップ。

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北大URAとして、これからこんな仕事をしたい

大自然を持つ無限の可能性を秘めた北海道の唯一の総合大学。日本、アジア、世界から学生が集まり、産学官連携の世界のハブ大学にしたい。

私の北大愛について

第二の人生、新たな可能性、チャレンジの機会を与えてくれた北大。北大の一員として誇りを持たせてくれたことに感謝し、全力で貢献していきたい。

大学経営マネジメント人材として目指すところ

北大のURAができて7年、しっかり歩き始めているURA。さらに飛躍し北大、北海道、日本、世界で貢献、活躍できる人材を育成したい。


能勢 泰祐 (NOSE, Taisuke) / 副ステーション長

経歴

慶應義塾大学大学院工学研究科応用化学専攻修士課程修了。専攻は生物有機化学。
住宅及びプラスチック事業を行う化学企業に勤務。研究所在勤中に、「パルス放電プラズマによる水処理装置の研究開発」により、博士(工学)(山形大学)を取得。主に水処理装置の研究開発及び装置の設計・施工監理を担当。
また、グループ企業を含めた全社の環境経営部門に勤務時には、全社の生物多様性保全に関する企画・運営を担当。
企業在勤中に、㈱海洋バイオテクノロジー研究所、NEDOに出向した経験あり。
2020年4月着任。
資格:二級知的財産管理技能士、公害防止管理者(水質1種)、1級管工事施工管理技士等

北大URAとして担当した/している事業

現在担当する大型プロジェクトの獲得及び支援、産学連携推進のための支援、自治体・地域連携に向け、企業勤務時代の研究開発、施工監理や生物多様性保全等の経験を活かし、企画・提案を行い、北海道大学の研究力強化に貢献していきたい。

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北大URAになったきっかけ

企業勤務も長くなり、心機一転、環境を変え、これまでの経験を活かせる新たなチャレンジをしたいと考えるようになったのがきっかけです。新しいメンバーとともにチャレンジングに楽しく仕事をしていきたいと思います。

北大URAとして、これからこんな仕事をしたい

北大の4つの基本理念を念頭に置き、その中でも特に「実学の重視」を常に意識しながら、北大の研究力で多くの社会課題を解決する仕事をしていきたい。

趣味、はまってること、生きがい、などなど

企業に勤務時に行った業務である生物多様性保全がきっかけで動植物、特にチョウ類、鳥類に興味を持つようになりました。北海道の生きもの観察が楽しみです。


田中 晋吾 (TANAKA, Shingo) / 副ステーション長

経歴

札幌西高等学校を卒業後、北海道大学農学部に進学。大学院からは京都大学に進み、京都大学農学研究科応用生物科学専攻博士課程修了。博士(農学)。生態学、特に昆虫を使った侵入生物と在来生物の関係性の変化(進化)の解明が専門。2008年より、北海道大学にて多国間連携によるサステイナビリティ学教育プログラムのコーディネーターとして勤務。その後、2012年からURAステーションにURAとして着任。以来、北極をはじめとして、国際連携に関する取り組みを中心に担当。2018年度からは副ステーション長としてマネジメントにも関与。

北大URAとして担当した/
している事業

  • スーパーグローバル大学創成支援事業
    理事、教員、事務職員による教職協働の対策チームの一員として構想立案、申請書作成から、ヒアリングまで一貫して対応。採択を勝ち取ると共に、同チームで学長表彰を受けました。
  • 北極域研究の推進
    北極域研究センターの新設を主導。設置後は、外部の研究機関と連携し、共同利用・共同研究拠点の認定を取得しました。
  • 世界トップレベル研究拠点プログラム(WPI)
    初回公募から約十年、四度目の申請でついに採択されました。事前の情報収集から、構想の立案や学内調整、申請書の作成に至るまで一貫して対応しました。

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北大URAになったきっかけ

学内で開催された入門セミナーに出席し、普段やっている仕事と同じだと思って。テニュア職も魅力的でした。

北大URAとして、これからこんな仕事をしたい

前職では教育プログラムに携わっていたこともあり、大学院教育にも関心があります。研究とか教育とか垣根無く議論できるようにしたいですね。

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国際関係の業務では、北極から熱帯、そして砂漠にも行きました。もともとフィールド系研究者出身なので、極限環境にも比較的耐えると一部で評価されています。サバイバル系URAが必要な方、お声がけ下さい。


岡田 直資 (OKADA, Naosuke) / 主任URA

経歴

北海道大学理学部地球物理学科卒。同大学院地球環境科学研究科単位取得退学。博士(地球環境科学)(北海道大学)。専門は海流や気候変動のコンピュータによる数値実験の解析。2003年に海氷生成に伴う対流過程の研究で学位を取得。同年より国立環境研究所で地球温暖化予測に関する研究にポスドクとして従事。2007年北海道大学博士研究員。2008年より文部科学省グローバルCOEプログラム「統合フィールド環境科学の教育研究拠点形成」に従事。2009年より特任助教。約2年半プログラムの事務業務を統括し、教員および事務部との調整にあたる。2012年URAとして着任。
詳細:https://researchmap.jp/read0107629/

北大URAとして担当した/
している事業

  • 本学の論文業績等の研究力の分析
  • 文部科学省「研究大学強化促進事業」の申請取りまとめ、採択後の運営
  • 研究者支援策の企画立案

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大学経営マネジメント人材として目指すところ

世界の課題解決に貢献するという本学のビジョンを実現するために、本学の教育研究が一層発展する、また、そのためのリソースを確保する、仕組み作りに取り組んでゆくことで、研究者の皆様の力になれればと考えています。


加藤 真樹 (KATO, Masaki) / 主任URA

経歴

奈良先端科学技術大学院大学バイオサイエンス研究科 博士後期課程研究指導認定退学、博士(バイオサイエンス)。NEDOプロジェクト、千葉大学大学院医学研究院、理化学研究所脳科学総合研究センター(理研BSI)、慶應義塾大学人文GCOE、理研BSI(FIRSTプログラム)を経て現職。
専門は分子生物学・神経行動学
キーワード:・網羅的遺伝子発現解析・言語関連遺伝子・音声コミュニケーション・ジュウシマツ・コモンマーモセット
詳細:http://researchmap.jp/makatou07/

北大URAとして担当した/
している事業

研究大学強化促進事業・URA職創設検討WG・概算要求・卓越大学院・EDGE-NEXT・データ関連人材育成プログラム・論文業績分析・部局マネジメント補佐

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大学経営マネジメント人材として目指すところ

大学全体を俯瞰し、組織としての機能を最大化させるマネジメントができる人材になれるように精進します。


中野 悦子 (NAKANO, Etsuko) / 主任URA

経歴

大阪市立大学大学院法学研究科後期博士課程単位取得退学(欧州政治外交史専攻、現代ドイツ政治史)。自動車部品専門商社在ドイツ現地法人勤務、株式会社東映京都スタジオ「時代劇ルネサンスプロジェクト」プロジェクトスタッフ(ドイツ担当)、龍谷大学・研究部(アジア仏教文化研究センター担当)を経て、2015年4月北海道大学大学院文学研究科URAとして着任。2018年10月から現職。通訳案内士(ドイツ語)の資格がありますが、まだ活用していないです。

北大URAとして担当した/
している事業

北大文学研究科URAの頃から、科研費支援を担当させていただき、URAステーションでも引き続き担当しています。文学研究科では、各先生方の希望に合わせるテイラーメードの支援を第一に行ってきましたが、全学レベルでは全体をカバーできる支援制度の設計が求められており、現在頭を悩ませています。文学研究科時代で特に印象に残っている思い出は、北大人文学カフェ(https://www.let.hokudai.ac.jp/research/cafe/)の聞き手を務めさせていただいたことです。話し手である研究者と会場とのつなぎ役の難しさをいつも感じながら、トップレベルの先生方に間近で接する醍醐味を味わわせていただきました。

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北大URAになったきっかけ

前職の任期中に、北大文学研究科URAの募集を見つけました。文系URA募集はとてもレア。受けてみたい反面、知らない土地へのためらいがありました。当時のセンター長に相談したところ、「受けてみないと何も始まらないよ」と一言。思い切って応募しましたらまさかの採用。ご縁があったと思い、京都から札幌へ参りました。

北大URAとして、これからこんな仕事をしたい

URAステーションの一員として、大学経営マネジメントについて学んでいくと同時に、人文学・社会科学系URAとして、北大の人社系研究のパフォーマンスをさらに推進するために尽力したいと思います。

趣味、はまってること、生きがい、などなど

以前は、映画鑑賞と読書、旅行が好きでしたが、今は子供と遊ぶことが毎日の楽しみです。


阿部 義之 (ABE, Yoshiyuki) / URA

経歴

北海道大学水産学部海洋生物科学科卒。同大学院水産科学院博士課程修了(日本学術振興会特別研究員DC1)。博士(水産科学)。専門は海洋生物学・海洋生態学。北海道大学博士研究員(北極域研究推進プロジェクト)、アルフレッド・ウェゲナー研究所(ドイツ)、東京大学大気海洋研究所(日本学術振興会特別研究員PD)を経て現職。太平洋、北極海をフィールドに、船による海洋観測で採集したプランクトンの生態解明や遺伝子を用いた生物系統地理の解明の研究に従事。
詳細:https://www.researchgate.net/profile/Yoshiyuki_Abe3

北大URAとして担当した/している事業

グローバルファシリティセンター(GFC)事業の推進/科研費に関する事業/地域連携研究に関する業務/若手研究加速支援事業

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小さな頃から釣り、ウィンタースポーツが好きだったこともあり、北海道が大好きに。北大URAとして、フロンティア精神で多くの新しいことにチャレンジして、自分を大きく成長させてくれた北海道大学のために少しでも貢献できるように頑張ります。


石村 史 (ISHIMURA, Fumi) / URA

経歴

国際基督教大学卒、明治大学大学院博士前期課程修了。修士(史学)。東京大学職員を経て現職。2018年から日本学術振興会での海外研修に参加し、1年間カリフォルニア州にて勤務。専門は考古学で、大学院では北米の先住民遺跡から出土した土器の研究に従事。現在は北海道東部の置戸町にて毎年発掘調査に参加。ミュージアムエジュケーションをはじめとしたサイエンスコミュニケーションにも関心が高い。

北大URAとして担当した/している事業

主に科研費獲得にかかる支援業務に従事予定。前職での経験や、現在も続けている研究活動の成果などを活かし、北大ならではの特色や強みを最大限に引き出せるようなサポートを心がけたい。

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北大URAになったきっかけ

仕事と学びが分離しがちな社会人生活にかねがね疑問を感じていた。それらがバランスよく接続しているところが、URAという職種の特長だと思う。北大の広大で自然豊かなキャンパスも魅力的。

北大URAとして、これからこんな仕事をしたい

大学の内から外まで、多様な価値観を持ったコミュニティを繋げられるような企画や提案ができればと思う。北海道という土地柄や歴史についても見識を深めたい。

趣味、はまってること、生きがい、などなど

ソフトテニス、マラソン、特にウルトラマラソンに没頭中。その体力が発掘調査に大いに役立っている。これまで雪とは無縁の生活だったので、これからウィンタースポーツにも挑戦したい。


王 戈 (Wang Ge) / URA

経歴 

中国で大学卒業後、公務員や日系企業の会社員を経験し日本へ留学。お茶の水女子大学人間文化研究科の博士後期課程を単位取得退学(社会心理学)。日本で大学のプロジェクト研究員や心理学非常勤講師、教育研究支援職員、公的研究資金配分機関の研究職などを経て、2020年8月より現職。2014年以降は主に、現実社会の課題解決に向けて、異なる分野やセクターの関係者が連携して課題を形成・解決していく超学際的研究(またはチームサイエンスの科学)の在り方およびその支援・推進策に関する調査研究・企画立案に従事してきました。

北大URAとして担当した/している事業

人材育成と国際連携をメインに担当する予定です。URAは、大学のミッションなどをエビデンスに基づいて理解した上で、自ら具体的な業務を開拓して課題抽出や企画立案・実施運営を行うことが期待されているため、それが実現できるように日々勉強中です。

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北大URAになったきっかけ

きっかけは2つあって、1つは“URA的”な仕事にやりがいを感じ、仕事を探していたこと、もう1つは北海道に親近感と好奇心を持っていたことです。

北大URAとして、これからこんな仕事をしたい
  • 自信とオープンマインドを持つイキイキとした北大人が地球上で活躍する姿をイメージしながら、日常業務を効率よく効果的に遂行し、仲間と一緒にURAステーションのミッションを具現化してゆきたいです。
  • 私見ですが、URAの職務は前述する超学際的研究(またはチームサイエンスの科学)の支援または実施に近いところがあると考えています。超学際的研究などに対する自分の理解をもって今後の日常業務に貢献出来たらと思っています。
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最近、暇があれば札幌の冬の寒さについて考えて、ワクワクしています。今年はどのようにして風邪をひかずに過ごすかが課題です。


    小木 雅世 (OGI, Masayo) / URA

    経歴

    北海道大学大学院地球環境科学研究科博士課程修了。博士(地球環境科学)。専門は、気象・気候学。海洋研究開発機構、ワシントン大学(アメリカ)、マニトバ大学(カナダ)を経て現職。オホーツク海、アムール川、北極海、グリーンランドでの気象観測等も経験。オホーツク海海氷とアムール川流量の関係の研究から始まり、北極海の大気循環や北極海の海氷変動の研究、異常気象のメカニズムの解明の研究に従事。

    北大URAとして担当した/
    している事業

    大学経営マネジメントを通して、北海道大学の知を地域・社会に還元し、世界で最先端の研究・教育を推進するように、力を尽くしていきます。

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    北海道旭川市で生まれ育った私は、いつかは北海道に戻り、北海道に貢献できる仕事がしたいとずっと思っていました。そんな想いを持っていた私が、北大URAとして働くことは、何かの導きとご縁だと思っています。自分の母校である北海道大学のため、一生懸命頑張ります!


    堀内 浩水 (HORIUCHI, Kosui) / URA

    経歴

    高校)2008. 3. 北海道札幌旭丘高校 卒業
    学士)2012. 3. 北海道大学理学部生物科学科(高分子) 卒業
    修士)2014. 3. 大阪大学工学研究科先端生命工学専攻 卒業
    博士)2018. 3. 北海道大学医学研究科 卒業
    専門分野:細胞生物学、光学顕微鏡など
    2018. 5.から北海道大学のURAとして勤務が開始(現URAステーション唯一の新卒採用者となりました)。

    北大URAとして担当した/
    している事業

    WPIの申請と採択された拠点(ICReDD)の運営の支援/グローバルファシリティセンター(GFC)事業の推進/IR関連業務

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    北大URAとして、心がけていること

    自分の専門としてきた分野(生物学)以外の分野の研究の考え方や文化を身につける。なるべく既存の枠組みを活用しながら枠にとらわれない考え方を持つこと。

    北大URAとして、苦労を感じるとき

    自由度の高い職なので、色々考えたり実行することができる環境ですが、なかなか実行に移せていないとき。

    趣味、はまってること、生きがい、などなど

    趣味は演劇。主に観る方ばかりをしていますが、ときどき自分でも演じることがあります。あと、甘いものを食べたり作ったりすることもあります。


    和田 肖子 (WADA, Ayako) / URA

    経歴

    北海道大学大学院地球環境科学研究科修士課程修了。専門は分析化学。化学メーカーで社内ベンチャーである土壌分析装置の開発・量産化体制の立ち上げ・製品化(上市)に従事。その後社内人材公募でコーポレート部門に異動し、人材開発・人事を担当。キャリアコンサルタント(国家資格)取得。地元北海道に戻り2014年9月よりURAに着任、一時ライフイベントで退職していましたが人材育成本部を経て2020年4月より復帰いたしました。

    北大URAとして担当した/している事業

    • 事業申請・運営支援(JST産学共創プラットフォーム共同研究推進プログラム/文科省 テニュアトラック普及・定着事業/JSPS卓越大学院事業/文科省 研究大学強化促進事業/文科省 URA事業)
    • 大学の自主財源獲得に向けた検討(総合博物館事業化支援(収益シミュレーション、学内調査、他大学調査)/大学ブランド検討プロジェクト参画(チームリーダー))
    • 博士人材育成・輩出のための施策検討調査(RU 11における博士人材の進学調査/マーケティング手法を用いた学生進学行動調査)

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    北大URAの仕事の魅力

    北大URAの仕事の魅力は、色んな”人”や”物事”ことに関われることだと思います。熱い研究者の方々、未来ある学生の方々、頼りになる職員の方々、そして構内を駆け回るリス、キタキツネ、極まれに鹿も…!?

    北大URAとして

    専門性の高い他のURAの方々と比べて、いろんなことをやってきた何でも屋で恐縮ですが、その分、このとても変化の多い時代に、柔軟に対応できる人材でありたいと思っています。お役に立てることがありましたらぜひお声がけください。

    趣味・はまっていること

    田舎育ちなので、食べれる草や実には少し詳しいです。あと、猫をマスク替わりに装着しようかと思うくらい、猫を日々吸っています。そして犬も好きです…!


    竹内 裕美子 (TAKEUCHI, Yumiko) / 特定専門職員

    経歴

     大学卒業後,司法書士試験・行政書士試験その他法律系資格に合格。個人事務所経営や大手司法書士法人支店長としての勤務を通じ,会社・不動産・個人・国際法務全般を経験。書籍「税務から見た会社議事録作成のポイントと文例」(新日本法規),「企業実務 臨時増刊号 会社の法務・総務・人事のしごと事典」(日本実業出版社)等執筆。
     また,英検1級合格・奨励賞受賞後,翻訳業務にも従事。契約書・ビジネス文書・マニュアル・Pythonその他プログラミング動画教材他の英日・日英翻訳実績多数。アルク翻訳大賞入賞(佳作)。

    北大URAとして担当した/している事業

    大学ランキング業務全般,結果分析,およびそれに基づく提案などを行います。URAステーションに入った直後,北海道大学が「THE大学インパクトランキング」で国内1位となり,大変忙しいながらも遣り甲斐を感じたことが印象に残っています。今後は,ランキングの向上を目指すとともに,大学ランキングに関連する業務(SDGsやPythonを用いた論文データ分析など)にも幅を広げていきたいと考えています。

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    趣味,はまってること,生きがい,などなど

    新しい知識や技能の習得が趣味です。計画を立てて実行し,達成するプロセスが好きです。現在はプログラミング・英語以外の言語などに注力しています。急に何かにはまるので,自分でも次に何をするのかわかりません。子供と遊ぶことや,学習支援のボランティアなども楽しみの一つです。

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    これまでとは全く異なる業種を経験してみたいと思っていたところ,運よくURAステーションに採用していただくことができました。これまでの業務の知識・経験と,これから習得する知識を合わせて,新しいものを生み出せて行けたらと思っています。


    Gautam, Pitambar / 創成研究機構・准教授

    経歴

    準備中


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