ファシリテーション講習会「札幌ファシリテーションテクニック48 略してSFT48 対話の場を作るための約10の技術と約40のポイント」を開催しました

日時
2014年2月8日 10:00 – 2月9日 16:00
会場
北海道大学 学術交流会館第3会議室もしくはWall (札幌市中央区北2条西10丁目2番地7) (参加人数の関係で調整中)
参加費
無料


北海道大学イノベーション対話創出チームでは、ファシリテーターの長尾彰さんと「地域・コミュニティーの強み課題を知る、イノベーションのための対話手法」を開発しています。
昨年10月のキックオフ・ミーティング、12月の「函館を住み続けたい街No.1にするためのワークショップ」、またオランダ、イギリスにおけるフューチャーセンター調査、そしてフィンランド、スウェーデンのイノベーション対話取材の成果を基に、ファシリテーション講習会 “SFT (Sapporo Facilitation Techniques) 48” を実施します。

今回の講習会では、特にテクニカルなことを中心に、共有・発散・収束・決定のそれぞれのステージでファシリテーターが果たす役割を、参加者の皆様に2日間で学んでいただきます。

こんな人にオススメ:
・ ワークショップ企画経験者
・ 自分はファシリテーターであるという自覚がある人
・ “ファシる” って訳しちゃう人
・ ファシリテーションのネタをたくさん持っている人
・ ファシリテーターを増やしたい人
・ ワークショップとかやるんだけど、ふわふわした話し合いで終わっちゃうと感じている人
・ やる気が息切れぎみの人
・ プロセスのデザインをどうしたらいいか悩んじゃう人
・ パターンランゲージに興味がある人
・ 大変なことをみんなで楽しみながらやりたい人
・ 独りでやるのが好きなのに、いろんな事情で組織の中で自分をうまくいかせてないと思っている人
・ 他人に文句を言うのを辞めたい人
・ 市内在住の外国人の方
・ 北大教職員の方々のご参加をお待ちしています。


お問い合わせ先
北海道大学 創成研究機構 URAステーション
担当 江端・難波
Tel: 011-706-9581
e-mail: ura-seminar [at] cris.hokudai.ac.jp

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