研究者のためのライティング・リトリート with ワンポイント英文相談 開催のお知らせ(参加受付を締め切りました)

※11/8(木)12:00、参加受付を締め切りました。お申し込みくださいました皆様、ありがとうございました(2018/11/8)。

※締切を、11/8(木)正午まで延長しました(2018/10/26変更)。ご興味のある方のお申込みをお待ちしております。

ライティング・リトリートとは,英語論文執筆に適した環境を一定期間提供するものです.普段,執筆のための塊の時間がなかなか取れないという研究者の方は,この機会に英語論文執筆という目的を共有する方々と執筆に集中してみませんか.希望される方にはネイティブの英文校正専門家による個別相談の機会も設けます.

過去に実施したプログラムと,プログラム期間,校正相談の対象となるテキストの分量等が異なります.お申込みの際は,ご注意ください.ご参加を希望される方は,個人情報の利用目的についてのページをよくお読みいただき、本ページ一番下のお申込みフォーム から必要事項を記載の上11月8日(木)正午までにお申込みください.申込者多数の場合,ご参加いただけない可能性があります.

 


対 象
教員,ポスドク 10名
1)査読付き英文学術誌への掲載もしくは投稿経験がある方
2)本学に所属している研究者(特任を含む)論文公刊後,論文のHUSCAP掲載へご協力をお願いします
※応募者多数の場合,助教の方の参加を優先します

日 時

2018年  11/26,27,28 9:00-15:30


会 場

創成科学研究棟 4階セミナー室B&C


締 切

※参加受付を締め切りました(2018/11/8 12:00)。お申し込みくださいました皆様、ありがとうございました(2018/11/8)。

締切を2018/11/8(木)正午まで延長しました(2018/10/26変更)。

ご興味のある方のお申込みをお待ちしております。


参加費

無料


プログラム

1日目 11月26日(月)
9:00集合   スタートアップ・ミーティング(30分程度)後,各自個別に執筆
15:30   プログラム終了後,各自適宜解散

 

2日目 11月27日(火)
9:00集合   各自個別に執筆
15:30       プログラム終了後,各自適宜解散

 

3日目 11月28日(水)
9:00集合   各自個別に執筆
15:30       ラップアップ・ミーティング後(約30分),15:30解散

 

※ 上記期間中,個別の英文校正相談を1回受けられます.英文校正相談の日程は初日に調整します.このため,初日の参加は必須です


ワンポイント英文相談について

参加者は,リトリートの前に英文テキスト(750単語以内,アブストラクトなど、執筆中の論文の中から個別相談を希望する箇所の抜粋)を提出します.

提出されたアブストラクトは,校正会社FORTEの当該研究分野に特化した専門家による校正コメントをつけてリトリート前にお戻しします.

リトリート期間中に1回(30分程度),FORTEのエディターにマンツーマンで個別相談する機会を設けます. 個別相談では,戻ってきた校正後テキストをもとに,なぜその校正が必要だったのか,意図した内容は校正後の英文に的確に反映されているのか,論文構成,表現など気になる点について自由に相談していただけます.

個別相談の言語は英語です.


Q&A

Q1 執筆に適した環境とはなんですか
A1 セミナー室に,専用の机と椅子,文房具をご用意します.印刷は,原稿データをお預かりして別室で対応します.また,執筆に専念いただたくため,セミナ―室内での携帯電話の使用は不可です.またインターネットへの接続もこちらではご用意しません.(先行文献の参照が必要な場合に備えて,ダウンロードした資料をデータで持参するなど,各自ご準備ください.)

Q2 過去にこのプログラムに参加しました.今回も参加できますか.
A2  ご応募は可能です.ただし初めて参加される方が優先されます.ご希望の方はご相談ください.

Q3 3日間すべて参加しなければならないのですか. また英文校正相談の利用は必須ですか.
A3 3日間すべて参加いただける方の参加を優先します. 初日の参加は必須です, 初日以外の日程について,ご都合の悪い日がある方は,振り替えて実施することも可能です. 英文校正相談の利用は希望者のみです.

Q4 全く新規の原稿を執筆するということでなければいけませんか.
A4 いいえ.再投稿のための原稿の直しでも構いません.

Q5 英文校正の対象はすべての分野の論文でしょうか.
A5 理系やデータを用いる人文・社会科学系分野など,ある程度定型の論文構成が確立されている分野の論文に対して最も的確なアドバイスが得られると考えます.

Q6 過去の参加者はどのようにこのプログラムを活用したのでしょうか.
A6 シニア(教授)から若手(助教)まで幅広い教員の方にご参加いただきました.論文のテキスト内容はすでにある程度固まっていて,英語テキストの執筆を開始するという段階で参加される方が多くいらっしゃいました.また,すでに英文ドラフトをお持ちの方で,ブラッシュアップを目的に参加された方の中には,論文が完成し,次の論文構想に着手する段階まで進んだ方もいます.当初参加者ご自身で計画されていた執筆計画より,進捗が早かったというケース多いようです.

Q7 執筆する論文は日本語でも構いませんか.
A7 今回は英語による論文のみを対象とします.

Q8 共著者がいます.執筆スペースで共同で執筆または打ち合わせをすることができますか.
A8 共著者の方は,執筆スペースに入室することはできません.隣室に休憩スペースを設けていますので,休憩スペースを活用して打合せをしていただくことは可能です.


前回参加者の感想

■ 会場は自身の研究室から少し距離もあったため,他用務から物理的に離れることで,集中して執筆できた
■ 他の参加者と執筆する空間を共有することで,論文を仕上げなければいけないというほどよいプレッシャーがかかった
■ 英文校正相談では,今回校正相談の対象としたテキストだけでなく,他の論文の執筆時にも応用できるアドバイスを受けることができた

本プログラムは,スタンフォード大学で実施され,好評のファカルティ・デベロップメントを参考にしています.ご関心のある方はこちら


 

お問い合わせ先:URAステーション(内線:9578)
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