第25回URAアドバンストセミナー『iPS細胞の培養法から臨床応用への展望まで in 北海道大学』開催のお知らせ

第25回 URAアドバンストセミナー『iPS細胞の培養から臨床応用への展望までin北海道大学』を開催いたします。

iPS細胞技術の医学・生物学研究の応用は難病研究や再生医療への応用が中心でしたが、近年、一般の疾患のメカニズムや安全性の評価、さらにはがん研究へと応用領域が広がりつつあります。
本セミナーでは、iPS細胞等を用いた研究でご活躍されている東京・京都・本学の研究者をお招きし、iPS細胞の培養法から臨床応用への展望までお話しいただきます。


日 時

2018年  10/30(火) 15:00-18:00


会 場

北海道大学総合博物館1F知の交流スペース

https://www.museum.hokudai.ac.jp/


対 象

分野やご所属、研究対象に関わらず、iPS細胞、ES細胞にご興味のある研究者および研究推進支援者を対象とします。学外研究機関の方や、企業の方、大学院生のご参加も歓迎いたします


お申し込み・参加費

事前申込不要・参加費無料


プログラム

はじめに ご挨拶
      北海道大学 大学院薬学研究院 鈴木 利治 教授

15:00~ 『効率的なヒトiPS細胞の樹立・維持培養法』
      京都大学 iPS細胞研究所 中川 誠人 講師

15:45~ 『マウスES細胞由来神経細胞を用いたALS発症分子構築の探索』
      北海道大学 大学院薬学研究院 中矢 正 助教

16:30~ 『臨床応用を目指したiPS細胞から軟骨細胞への文化制御構築の解明』
      北海道大学 大学院医学研究院 岩崎 倫政 教授

17:15~ 『ヒトiPS細胞を用いた家族性パーキンソン病の病態研究』
      東京慈恵会医科大学 岡野ジェイムス洋尚 教授

※講演終了後、味の素研究員による培養技術コンサルティングを開催致します。
(立食形式で軽食とお飲み物をご用意致します。)


■主催:北海道大学URAステーション、株式会社iPSポータル
■共催:日本生化学会北海道支部、日本薬学会北海道支部
■お問い合わせ先:
  ●味の素株式会社 アミノ酸部培地グループ 伊東、千葉
   E-mail:stemfit【at】ajinomoto.com
   ※”【at】”を”@”に変えてお送りください。
  ●URAステーション 加藤(内線:4817)
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