「第4回北海道大学オープンファシリティシンポジウム」を開催しました

日時
2017年1月31日(火)10:00~17:00(申込締切:2017/1/20)

会場
北海道大学 学術交流会館 小講堂


「第4回北海道大学オープンファシリティシンポジウム」を開催しました。
文部科学省科学技術・学術政策局研究開発基盤課 渡辺その子課長をお招きし、新たな共用システムの導入と今後の研究開発基盤政策について、講演していただいたほか、2年目を迎えましたグローバルファシリティの新部門についてもご紹介しました。
また、当ステーションから、上原 広充URA、阿部 真育URAが発表、江端新吾URAステーション長補佐が進行を務めさせていただきました。

※詳細につきましては、下記北海道大学 グローバルファシリティセンターのページをご覧ください。
北海道大学 グローバルファシリティセンター: https://www.gfc.hokudai.ac.jp/news/event-info/1317/


※シンポジウムは終了いたしました。

ご興味をお持ちの方は、どうぞご参加くださいますようお願い申し上げます。
■登録は以下のフォームからお願いいたします。(2017/1/20締切)
http://www.cris.hokudai.ac.jp/cris/rso/gfc/form/

<第1部 北海道大学 次世代研究基盤戦略>
9:30~10:00   受付
10:00~10:05 開会の辞
網塚 浩 グローバルファシリティセンター センター長 総長補佐
10:05~10:45
基調講演 『新たな共用システムの導入と今後の研究開発基盤政策について』
渡辺 その子 文部科学省科学技術・学術政策局研究開発基盤課 課長
10:45~12:00
『北海道大学における新たな共用システム 導入支援プログラム採択4拠点の整備状況』
上原 広充  グローバルファシリティセンター 次世代共用化プロジェクト連携室 URA
●『ファーマサイエンス共用ユニット』
PSOU 前仲 勝実 薬学研究院教授
●『ソフトマター機器共用ユニット』
SMOU 出村 誠 先端生命科学研究院教授
●『先端物性共用ユニット』
APPOU 河本 充司 理学研究院教授
●『マテリアル分析・構造解析共用ユニット』
MASAOU 石政 勉 工学研究院教授
12:00~13:30 休憩(昼食)
<第2部 北海道大学グローバルファシリティセンター新部門の紹介>
13:30~13:50
『グローバルファシリティセンター進捗状況について』
網塚 浩 グローバルファシリティセンター センター長 総長補佐
13:50~14:30
招待講演『ヤンゴン大学、 Universities’ Research Center』
14:30~15:45 新部門の紹介
●『試作ソリューション部門、設備リユース部門の紹介』
阿部 真育 グローバルファシリティセンター 次世代共用化プロジェクト連携室 URA
●『国際連携推進部門の紹介と論文調査データーベースについて』
柳谷 龍一 グローバルファシリティセンター 事業推進室 特任准教授
休憩+ポスター展示(コーヒーブレイク)
●『最先端共用機器の産業への応用』
杉村 逸郎 産学・地域協働推進機構 産学推進本部 学術専門員(産学協働マネージャー)
15:50~16:55
パネルディスカッション『 イノベーション創出に資する研究基盤共用のあり方 ~共用のニーズ変遷と目指すべきゴール~(仮)』
【進行】 江端 新吾 グローバルファシリティセンター 副センター長 主任 URA
【パネリスト】
●渡辺 その子 文部科学省科学技術・学術政策局研究開発基盤課 課長
●中島 大輔 文部科学省研究振興局学術機関課研究設備係 係長
●大谷 文章 北海道大学 触媒科学研究所教授 ●佐田 和己 北海道大学 理学研究院教授
●前仲 勝実 北海道大学 薬学研究院教授 ●網塚 浩
16:55~17:00 閉会の辞
川端 和重 北海道大学理事・副学長

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