名古屋議定書ABS説明会「名古屋議定書時代を迎えて、研究者はどうあるべきか?」が開催されました ※【資料公開】2017年8月2日に行われた名古屋議定書ABS説明会の配布資料を公開しました。(2017/8/18)

2017年8月2日、元国立遺伝学研究所ABS学術対策チームリーダーの森岡 一氏を講師にお招きし、名古屋議定書ABS説明会「名古屋議定書時代を迎えて、研究者はどうあるべきか?」を本学 鈴木章ホールにて開催します。事前申し込みは不要となっております。ご興味をお持ちの方、特に外国から遺伝資源を取得して研究を行われている方は、ぜひご参加ください。

ABS(Access and Benefits Sharing)とは
平成29年8月20日より、我が国が締結した名古屋議定書に基づく国内措置「遺伝資源の取得の機会及びその利用から生ずる利益の公正かつ衡平な配分に関する指針」(ABS指針)が適用されます。外国から遺伝資源を取得する研究者は、従来通り提供国法令に従うとともにABS指針に基づく報告が求められます。本説明会では研究者のABS対応についてお話しいただきます。

日時:2017年8月2日(水)
   10:00-12:00(9:30開場)
会場:北海道大学工学部
   フロンティア応用科学研究棟2F
   鈴木章ホール
   http://www.eng.hokudai.ac.jp/access/
※事前申し込みは不要となっております。
 直接会場へお越しください。

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当日配布資料を公開しました。(2017/8/18)

【資料1】ABS説明会式次第 
【資料2】ABS説明会PPT資料 (※ABS窓口までお問い合わせください)
【資料3】環境省ABS指針パンフレット
【資料4】本学研究者の対応フロー及び対応窓口について
*無断転用・転載はご遠慮ください。

本学研究者の相談窓口については資料3及び資料4をご覧ください。
一般的な質問については、本学ABS受付窓口で受け付けております。専門的な内容については公的機関の相談窓口をご紹介しております。

◆本学ABS受付窓口◆
北海道大学 産学・地域協働推進機構
E-mail: abs[at]mcip.hokudai.ac.jp
※[at]を@に変えてお送りください。
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お問い合わせ先
北海道大学 産学・地域協働推進機構 産学推進本部
E-mail: abs[at]mcip.hokudai.ac.jp
※[at]を@に変えてお送りください。
(URAステーション担当:山﨑・古畑  E-mail: ura-seminar[at]cris.hokudai.ac.jp)
※[at]を@に変えてお送りください。

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