(参加登録開始しました)2020/2/26(水)第6回人文・社会科学系研究推進フォーラム「人社主導の学際研究プロジェクト創出を目指して~未来社会を拓く人文学・社会科学研究の現在と展望」開催のお知らせ

文理融合・異分野融合/連携など様々に表現される学際研究ですが、近年、人文学・社会科学の視点を盛り込むことが重要視されています。しかし現状では、理系(自然科学)主導のプロジェクト内のごく一部に人社系研究者が関与する形が主流と言わざるを得ません。アカデミアに対して研究成果の社会還元が期待される今、人文学・社会科学がアカデミア全体の中で果たす役割はさらに増大すると考えられます。
そこで今回のフォーラムでは、昨今の動向と問題意識を共有し、様々なタイプの異分野融合/連携の事例を参考に意見交換を行い、さらなる人社主導のプロジェクト創出について議論を深めたいと思います。

 

※参加申込登録開始しました。(2019.12.25)
  (クリックすると登録フォームへジャンプします)


【日 時】

2020年2月26日(水) 午後13:00~18:00(受付開始 12:00~)
 開会挨拶・来賓挨拶・趣旨説明:13:00~17:10
 (第1部)基調講演:     13:10~14:05
 (第2部)事例紹介:     14:10~16:00
 (第3部)ワークショップ:  16:10~17:55
 閉会挨拶:          17:55~     
 情報交換会:         18:30~20:00


【会 場】

北海道大学 学術交流会館 講堂


【定 員】100名(要事前申込・先着順)
  ※講演部分(第1部および第2部)のみ参加希望の場合は、定員を超えてもご参加いただける場合があります。


【対象者】

研究者・URA等大学・研究機関職員、省庁関係者、助成団体関係者等


【参加費】

無料(情報交換会は会費制:4,000円)


 

【プログラム】

13:00~13:10 開会挨拶・来賓挨拶
   開会挨拶 西井 準治(北海道大学 理事・副学長)
 来賓挨拶 錦 泰司(文部科学省 研究振興局 振興企画課 学術企画室長)
 趣旨説明

13:10~14:05   第1部 基調講演
「学際研究プロジェクトの未来に向けて~オープンチームサイエンスと共創型プロジェクト」

 1.オープンチームサイエンス〜社会にひらかれた共同研究の方法論〜
   近藤 康久
   (総合地球環境学研究所 准教授、文部科学省科学技術・学術政策研究所 客員研究官)

 2.プロジェクト型研究の系譜と展望-
   人文・社会科学振興プロジェクト研究、社会技術研究プロジェクト、
   人文学・社会科学を軸とした学術知共創プロジェクト構想
    城山 英明
    (東京大学大学院法学政治学研究科・教授、文部科学省 科学技術・    
     学術審議会学術文化会 人文学・社会科学特別委員会 主査)

14:10~16:00 第2部 事例紹介
「人社系が参画するさまざまな融合・連携のかたち」

 1.「有用」な人文・社会科学系産官学連携 
    南 了太
    (京都大学 産官学連携本部社会連携部門・主任専門職

 2.琉球大学での地域と協働する超学際的プラットフォーム形成におけるURAの役割 
    押海 圭一
    (琉球大学 研究推進機構 研究企画室・主任URA)

 3.人間知・脳・AI研究教育センターにおける諸学の融合
    田口 茂
    (北海道大学 人間知・脳・AI研究教育センター長/文学研究院・教授)

 4.大阪大学・社会ソリューションイニシアティブ(SSI)の取り組みと特徴
    堂目 卓生
    (大阪大学 社会ソリューションイニシアティブ(SSI)長/
     大阪大学 経済学研究科・教授)

 5.サニテーションプロジェクトにみる課題解決型プロジェクトのこれまでとこれから
    山内 太郎
    (総合地球環境学研究所・教授/北海道大学 保健科学研究院・教授)

16:10~17:55 第3部 ワークショップ
「人社系が参画・先導する学際プロジェクトとは」 

    講評 鈴木 一人
    (北海道大学 公共政策学連携研究部・教授)

 登壇者のプロフィール

17:55~ 閉会挨拶
 阿部 弘(北海道大学 大学力強化推進本部URAステーション長・特任教授)

18:30~20:00 情報交換会 


【参加申込】

 以下のフォームからお申込みいただけます
  ・申込締切:2020年2月14日(金)

      ※託児対応についてもこちらからお申込みください(2020年2月7日(金)締切)

確認後、[送信]ボタンを押してください。
1. ■氏名必須

2. ■フリガナ必須

3. ■所属機関・部署必須

4. ■職名必須

5. ■連絡用メールアドレス必須

6. ■連絡用メールアドレス(確認用)必須

7. ワークショップへの参加について必須

            
ワークショップでは、二つのテーマ(①課題解決型プロジェクトの成功とは ②人社系主導のプロジェクトとは)に分かれ、かつ1グループ8人程度に分かれて、ディスカッションを行います。タイムスケジュールは以下の通りです。

16:10~16:50 (40分程度)   ディスカッション
16:50~17:40 (30~40分)   グループ発表 3~5分×グループ数
17:40~17:55 (15分)     北海道大学・鈴木一人教授の講評


限られた時間を最大限に使うため、フォーラム開催前に、主催者によってグループ分けをし、事前に各グループ内で連絡を取り合っていただきます。グループリーダーとなる人社フォーラム幹事校URAから連絡がありますので、あらかじめご承知おきください。またメールアドレスのグループ間での共有にご承諾くださいますよう、お願いいたします。
以下にご回答ください。

■7-①.ワークショップに参加されますか。参加される場合は、希望テーマをいずれか選択してください(必ずしも希望に添えない場合があることをあらかじめご了承ください)。必須

課題解決型プロジェクトの成功とは人社系主導のプロジェクトとは参加しない


■7-②.グループ分けの参考としますので、ご自身の業務の担当や、過去に関わったプロジェクト等について、ご記載ください(例:国際業務担当、産学官連携担当、RISTEX〇〇プロジェクトへの参加経験あり、等)。ワークショップに不参加の方もご記入ください。参考とさせていただきます。必須




■7-③.ワークショップ参加者間でのメールアドレスの共有や事前連絡について、確認・承諾されましたか。必須

確認・承諾したワークショップに参加しない


8. ■情報交換会に参加されますか(参加費:4,000円)必須

参加する 参加しない


※参加される場合は、当日受付にて参加費のお支払いをお願いします


9. ■託児サービスについて

託児サービスの利用を希望されますか。必須

希望する 希望しない


※希望される方は、人数・年齢等ご記入ください。こちらから折り返しご連絡いたします。





10. ■① どこで、このイベントを知りましたか?(複数選択可)
人社系フォーラムからのメール北大Webサイト北大URAステーションWebサイトFacebooktwitterURAステーションからのイベント案内メール部局からのイベント案内メールポスターチラシ口コミそのほか

「そのほか」の内容

② 質問などあれば、こちらにご記入ください。
ありがとうございました。

※下記のチェックボックスにチェックの上、送信をお願いいたします。

※入力いただいた情報は本説明会に関する事務以外に使用することはありません。


【主 催】

北海道大学 大学力強化推進本部 研究推進ハブURAステーション


【共 催】

大阪大学 経営企画オフィス研究支援部門、京都大学 学術研究支援室(KURA)、筑波大学 URA 研究戦略推進室/ICR、早稲田大学 リサーチイノベーションセンター 研究戦略部門、琉球大学 研究推進機構研究企画室、横浜国立大学 研究推進機構、中央大学 研究支援室


【お問い合わせ先】

北海道大学 大学力強化推進本部 研究推進ハブ URAステーション(担当:中野・加藤)
TEL:011-706-9577・9596(内線:9577・9596)
E-mail:ura-seminar[at]cris.hokudai.ac.jp
 ※[at]を半角@に変えてお送りください。


人文・社会科学系研究推進フォーラムとは】


人社系の研究にかかわる研究やURA、事務系職員等が、よりよい研究推進のあり方をともに議論し、ともに行動することを目指して、2014 年に発足しました。フォーラムの企画・運営は、開催校を中心に、各大学の人社系担当URA の有志グループによって行われています。第6回目となる今年度は、北海道大学大学力強化推進本部URAステーションが主幹となり、北海道大学にて開催いたします。


【これまでのフォーラム開催情報】

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