【お申込を締切りました】(研究者向け)若手研究者のためのライティング・リトリートwithワンポイント英文相談+英文校正サービス!

ライティング・リトリートとは,英語論文執筆に適した環境を4日間連続して提供するものです.普段,執筆のためにまとまった時間が取れないという研究者の方は,この機会に英語論文執筆という目的を共有する方々と執筆に集中してみませんか.今回は,期間中の,ネイティブの英文校正専門家によるワンポイント個別相談に加え,期間終了後,執筆された論文テキストに対する校正サービスも実施します.

 お申し込みを締め切りました.ご参加の可否を2月9日(金)までにお知らせします.お申込み誠にありがとうございました.

 
お申込みの際にお伺いするアンケート項目に変更がありました。(2018/01/25 9:44)
現在のフォームでお申し込みください。なお旧フォームでお申込みいただいた方には、こちらから確認の連絡を差し上げております。ご不明な点がある場合は、お手数ですがお問合せください。


一昨年,昨年と実施され今回で4回目となる英語論文執筆FDプログラムのご案内です.今回は,英文校正にかかるサービスをさらに強化しています.ご参加を希望される方は,個人情報の利用目的についてのページをよくお読みいただき、本ページ一番下の お申し込みはこちら から必要事項を記載の上2月8日(木)正午までにお申込みください.申込者多数の場合,ご参加いただけない可能性があります.

 


対 象
准教授,助教,ポスドクなど 10名程度
1)本学に所属している若手研究者(特任教員の方を含みます)
2)査読付き英文学術誌への掲載もしくは投稿経験がある方
3)本年度内に投稿予定の英語論文をお持ちの方

※ 応募者多数の場合,助教の方の参加を優先します


日 時

2018年3月 6,7, 8, 9(4日間)  9:00-15:30

会 場

創成科学研究棟 4階セミナー室B&C

参加費

原則無料(2500ワードを超えるテキストの校正をご希望の場合,ご自身負担が発生します)校正サービスの利用は本年度内に限定されています。


プログラム

1日目 3月6日(火)
9:00集合   スタートアップ・ミーティング(30分程度)後,各自個別に執筆,    15:30   プログラム終了後,各自適宜解散

2日目 3月7日(水)
9:00集合   各自個別に執筆
15:30       プログラム終了後,各自適宜解散

3日目 3月8日(木)
9:00集合   各自個別に執筆
15:30       プログラム終了後,各自適宜解散

4日目 3月9日(金)
9:00集合   各自個別に執筆
ラップアップ・ミーティング(30分程度)後 15:30解散

※ 上記期間中,個別の英文校正相談を1回受けられます.英文校正相談の日程は初日に調整します.このため,初日の参加は必須です.


ワンポイント英文相談について

参加者は,リトリート前にアブストラクト(250単語程度)を提出します.提出されたテキストは,エダンズに所属する当該分野の専門家校正をつけてお戻しします.リトリート期間中,エダンズのエディターに,論文構成,表現に関する相談がマンツーマンでできます.個別相談は,事前に提出したテキストを中心に行います.なぜその校正が必要だったのか,意図した内容は校正後の英文に的確に反映されているのか,校正の専門家に直接確認するチャンスです.個別相談の言語は英語です.


校正サービスについて

リトリート期間中に執筆される論文(2,500ワードまで)についてエダンズ社の校正サービスが利用できます.校正サービスの利用は本年度内に限定されています.


Q&A

Q1 執筆に適した環境とはなんですか
A1 セミナー室に,専用の机と椅子,文房具をご用意します.印刷は,原稿データをお預かりして別室で対応します.また,執筆に専念いただたくため,セミナ―室内での携帯電話の使用は不可です.またインターネットへの接続もこちらではご用意しません.(先行文献の参照が必要な場合に備えて,ダウンロードした資料をデータで持参するなど,各自ご準備ください.)

Q2 今年度の企画と,昨年度の企画の内容に違いはありますか.
A2 昨年度の参加者の方から,校正相談の対象となるテキストだけでなく,論文全体の校正もしてほしいというご意見を受け,今年度は,期間中に執筆された論文に対して,期間終了後,校正相談と同一の校正会社による英文校正サービスの利用ができるようにしました.

Q3 過去にこのプログラムに参加しました.今回も参加できますか.
A3  ご応募は可能です.ただし初めて参加される方が優先されます.ご希望の方はご相談ください.

Q4 4日間すべて参加しなければならないのですか.また英文校正相談・校正サービスの利用は必須ですか.
A4 4日間すべて参加いただける方を優先します.また初日の参加は必須です.英文校正相談・校正サービスの利用は希望者のみです.ライティング・リトリートのみの参加をすることも可能です.ご希望の方はご相談ください.

Q5 全く新規の原稿を執筆するということでなければいけませんか.
A5 いいえ.再投稿のための原稿の直しでも構いません.

Q6 英文校正の対象はすべての分野の論文でしょうか.
A6 理系やデータを用いる人文・社会科学系分野など,ある程度定型の論文構成が確立されている分野の論文に対して最も的確なアドバイスが得られると考えます.

Q7 過去の参加者はどのようにこのプログラムを活用したのでしょうか.
A7 シニア(教授)から若手(助教)まで幅広い教員の方にご参加いただきました.論文のテキスト内容はすでにある程度固まっていて,英語テキストの執筆を開始するという段階で参加される方が多くいらっしゃいました.また,すでに英文ドラフトをお持ちの方で,ブラッシュアップを目的に参加された方の中には,論文が完成し,次の論文構想に着手する段階まで進んだ方もいます.当初参加者ご自身で計画されていた執筆計画より,進捗が早かったというケース多いようです.

Q8 執筆する論文は日本語でも構いませんか.
A8 今回は英語による論文のみを対象とします.

Q9 共著者がいます.執筆スペースで共同で執筆または打ち合わせをすることができますか.
A9 共著者の方は,執筆スペースに入室することはできません.隣室に休憩スペースを設けていますので,休憩スペースを活用して打合せをしていただくことは可能です.


前回参加者の感想

■ 会場は自身の研究室から少し距離もあったため,他用務から物理的に離れることで,集中して執筆できた
■ 他の参加者と執筆する空間を共有することで,論文を仕上げなければいけないというほどよいプレッシャーがかかった
■ 英文校正相談では,今回校正相談の対象としたテキストだけでなく,他の論文の執筆時にも応用できるアドバイスを受けることができた

本プログラムは,スタンフォード大学で実施され,好評のファカルティ・デベロップメントを参考にしています.ご関心のある方はこちら

お問い合わせ先:URAステーション高木(内:9578)
 
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