第22回 URAアドバンストセミナー・IEEE Sapporo Section Women in Engineering 講演会「京都大学・広島大学の研究力強化戦略」(2018年1月18日)を開催します

日本の基礎科学力の揺らぎが指摘される中、国内各大学ではUniversity Research Administrator (URA)を含む研究マネジメント人材やInstitutional Research (IR)を活用して、組織の「研究力」を強化する取組を進めています。国内の2つの研究大学のURAをお招きし、それぞれの大学の研究力強化戦略をご紹介いただきます。

【日時】

2018年1月18日(木)14:30~16:30

【参加費】

無料(準備のために、可能であれば事前申し込みをお願いします)

【対象】

リサーチ・アドミニストレーター(URA)
研究推進・Institutional Research(IR)に関心のある大学職員・研究者

【プログラム】

14:30~15:30:白井 哲哉氏(京都大学 学術研究支援室 リサーチ・アドミニストレーター)
「研究力」とは何か? —京都大学における研究力強化に向けた取り組みから—」
「日本の研究力が下がっている」最近よく聞くフレーズである。これに呼応して、研究力を上げる取り組みが日本の各大学/研究機関で見られるようになった。またその取り組みを担う人材としてリサーチ・アドミニストレーター(URA)が注目される機会も増えている。だが、そもそも「研究力」とは何なのか? URA等による取り組みはこの「研究力」向上に資する結果をもたらしているのだろうか?

講演では、京都大学のURAにおける研究力強化の取り組みをご紹介し、「研究力とは」を考察する機会を提供したい。

15:30~16:30:礒部 靖博氏(広島大学 学術室 研究企画室 リサーチ・アドミニストレーター)

「広島大学における研究力強化とIRとの統合的取組」

本講演では、Institutional Research(IR)による本学の強み/弱みの特定及び本学のTop100大学への達成度をモニタリングする指標(KPI)の設定について紹介し、それらIRと研究大学強化促進事業との連携について説明する。

【会場】

北海道大学 創成科学研究棟 4階セミナー室B(札幌市北区北21条西10丁目)
アクセス http://www.cris.hokudai.ac.jp/cris/location-access/

【共催】

IEEE Women in Engineering Sapporo Section

 

【参加申し込み方法】

お申し込みを締め切りました。当日会場でも参加を受け付けておりますので、直接会場をお越しください。

個人情報の利用目的についてのページをよくお読みのうえ、下記「お申込みはこちら」をクリックしてお申し込みください。

URAステーション・岡田
TEL: 011-706-9575, E-mail: ura-seminar(※)cris.hokudai.ac.jp
(※)は@に変えてください。
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