戦略企画部門長/特任教授
北海道大学農学部農芸化学科卒。同大学院農学研究科農芸化学専攻(修士)、放線菌の遺伝・生理学的研究を行う。武田薬品に研究者として入社し、基盤研究(遺伝子工学と化学的手法の融合による生理活性物質調整法の確立)と創薬研究(創薬ターゲットの発掘、循環器系及び中枢系疾患治療薬の研究・開発)に従事し、基礎段階から臨床試験までの様々なプロセスを主担。基盤研究にて京都大学大学院薬学研究科から博士号取得。国内外の大学や研究機関との共同研究を経験。その後10年ほどグローバル本社オンコロジー事業部の学術担当者として、新薬の情報活動や社員教育にも従事。
・研究者の業績分析
・医学研究の実績分析
・大型研究費の獲得支援
・北大研究者のニーズ探索
・北大の強み分析と戦略企画
北大の教育・研究環境の向上につながることであればなんでもやりたいです。
若いころから北大にあこがれ、いつか北大の人財である研究者とともに社会貢献したいと考えていたためです。
研究者支援を通して様々な興味深い研究に触れることが出来たこと、アカデミアならではの“目の輝き”に出会えたことです。
長い研究開発業務で得た学びが、今の自分を形成しています。しかも研究での学びがビジネス業務においてもとても役立つものでした!異種の業務を経験したことが、新たな私の学びに繋がりました。これからもわくわくしながら新たな挑戦を楽しみたいと思っています。
世界で唯一無二な研究拠点と認識される大学になれるよう、北大統合URA本部一丸となって努力していきたい。