

国立研究開発法人科学技術振興機構(JST)は、戦略的創造研究推進事業「さきがけ・ACT-X」の2026年度研究提案募集における新規採択研究代表者および研究課題を決定しました。
2026年度の同事業では、応募総数 さきがけ:2,134件、ACT-X:824件に対し、それぞれ178件(8.3%)、78件(9.5%)の提案課題が採択されました。
本学からは以下の計3件の提案課題が採択されました。
採択者および採択課題は以下のとおりです。おめでとうございます!
| 研究領域 | 氏名 | 所属部局 | 役職名 | 研究課題名 |
| 量子物質 | 渡邉 光 | 工学研究院 | 准教授 | 強軸性秩序の情報担体化理論 |
| ゆらぎ材料 | 宮崎 玲 | 触媒科学研究所 | 助教 | 理論計算とAIによるゆらぎ制御型触媒設計の開拓 |
| 研究領域 | 氏名 | 所属部局 | 役職名 | 研究課題名 |
| 生命と情報 | 康 子辰 | 工学研究院 | 博士研究員 | 細胞形態形成における多階層情報の横断的解析基盤の構築 |
これらの事業は、国が定める戦略目標の実現に向けて、課題解決型基礎研究をトップダウン型で推進し、今後の科学技術の発展や新産業の創出につながる革新的な新技術を創出することを目的としています。
事業詳細と今回の採択課題決定の発表内容詳細はJSTのサイトをご参照ください。
□JST・HP 「戦略的創造研究推進事業」2026年度新規研究課題
https://www.jst.go.jp/kisoken/index.html