
この度、統合URA本部では、JST創発的研究⽀援事業の⾯接選考対象者向けに、
「模擬ヒアリング支援」を実施いたします。
1.実施内容
この模擬ヒアリングでは、本番の⾯接審査と同様の流れでプレゼンテーションと
質疑応答をしていただきます(Zoom)。その後、審査員役の研究者から改善点に
ついて(資料の構成、表現および話し⽅など)アドバイスを⾏います。
2.⽀援対象
JST創発的研究⽀援事業に研究提案者として応募している本学の研究者
3.審査員役(学内の研究者)の推薦
模擬ヒアリング支援を希望される⽅は、審査員役候補(学内の研究者5名程度)の
⽒名・所属部局・連絡先等を申請フォームに記⼊して下さい(応募対象パネルのPO、
アドバイザーは不可)。審査員役候補への打診・⽇程調整は、URAが担当いたします
ので、⾯識のない研究者でも遠慮せずに候補に挙げてください。その後、書類選考
通過のご連絡があり次第、⽇程調整を開始します。
4.申込締切: 6⽉19⽇(金曜⽇) 17 時まで
5.模擬ヒアリング申請フォーム
https://x.gd/dY3IP
6.模擬ヒアリング実施までのおおまかな流れ

① 多くの方は、JSTからの書類選考結果の通知前になりますが、模擬ヒアリング支援を
ご希望される場合は、6⽉19⽇(金) 17:00までに上記フォームよりお申し込みください
(支援予約)。自動返信で「模擬ヒアリング専用ページ(書類選考結果登録)」のURLが
届きます。
② 模擬ヒアリング希望者は、JST から⾯接実施の連絡があり次第、
専用ページへ詳細情報を登録してください(支援本申請)。
・JST⾯接審査の⽇時、発表時間、プレゼン資料提出締切日の登録
・審査員役と共有するため、「研究提案書」をアップロード
・模擬ヒアリング希望⽇時を登録(複数:出来るだけ多く)
③ URAが審査員役候補者に打診・⽇程等調整を⾏います。
模擬ヒアリング⽇時及び審査員役が確定次第、【⽇程確定】のメールが届きます。
④ 模擬ヒアリング実施⽇の前⽇正午までに、「プレゼン資料」を専用ページへ登録して
ください。(審査員役には、上記研究提案書・プレゼン資料が⾃動配信されます)
⑤ 模擬ヒアリングをZoomにて実施。
7.その他
1)模擬ヒアリングに要する時間は、発表・質疑応答・意見交換を含め、全体で45分程度
を予定しております(発表及び質疑応答の時間は、JSTの⾯接選考通知に準拠)。
2)模擬ヒアリング終了後、録画データを提供いたします。プレゼン資料のブラッシュ
アップにご活用ください。
【問い合わせ先】
北海道大学 統合URA本部 外部資金獲得支援チーム
担当:佐藤・山﨑・吉田・大江 内線:9580
E-mail: grant_ura[at]oeic.hokudai.ac.jp ※[at]を半角@に変えてください。